信州ダチョウ計画は7月10日現在どこまで進んだ?

 

どうも信州ダチョウ計画の齋藤と清水です。

 

7月に入り長野県でも30℃越えの日が多いですが、皆さん夏バテしない様に頑張っていきましょう!

 

7月10日現在の進捗状況は?

 

 

初め、資金0、知識0更に土地も資材もない状態からスタートさせました。

 

スタートさせた時期は4月ころだったと思うので既に3ヶ月経ちましたね。

 

この3ヶ月で信州ダチョウ計画はどこまで進んだのか報告したいと思います。

 

ダチョウの飼育には土地が無ければ何もできません。これ当たり前ですね(笑)

 

しかし、土地が無~い。

 

田舎なのですぐ見つかるかと考えていましたが残念!

 

ちなみに広さは1000坪以上あるといいかなと。

 

細かく計算したわけではなく、大体こんなもんかと。

 

知り合いの方から大きめの土地を紹介してもらう話は合ったのですが、なかなか話が進みません。

 

数日前、不動産屋にも声をかけたので少し待つことにします。

 

資金は集まったの?

ダチョウ計画では規模により必要なお金が違いますが、あればあるだけいい。というのはみんな一緒ですよね。

 

現在、計画者の2人は資金0に限りなく近い状態です。ひどい!

 

大雑把な計算ですが1頭のヒナを仕入れるのに1万~1万5千円。

 

餌代が出荷までに4万円。

 

そうすると最低でも土地とヒナ代1万5千円と餌代の4万円で土地プラス5万5千円かかります。

 

1頭で年間5万5千かかり出荷の時に屠畜代2万5千かかり、手元に残るのは2万円くらいです。

 

仕事として計画しているので、年間1頭だけとはいきません。年間200頭以上は管理していきたいんです。

 

200頭だと1頭10万円で売れた場合(安く見積もって)2000万円です。

 

売るまでにかかる費用はヒナ代1万5千、餌4万、屠畜代2万5千円=8万円

 

8万円/1頭なので200頭だと1600万円かかる訳です。この場合手元に残るのは1頭2万円なので400万円になります。

 

大雑把な計算ですが、そんなに間違っていないと思います。

 

精肉の売り方次第で10万円以上いくとのことですが現時点ではそんなことより資金集めが重要ですね。

 

仕入できなければ何にもなりませんから。

 

永くなりましたが、7月現在資金0に近い状態です。

 

資材は?

 

飼育するうえで様々な資材が必要になります。

 

ヒナを育てる保温室だったり柵だったりと。

 

たしか5月の話しです。たまたま通りかかった道で、使われていなそうなビニールハウスを何棟か発見しました。

 

雛用のハウスにしようかと思い、ダメもとで譲ってくださいと交渉にいくと、すんなり頂けることになったんです。ありがたい。

 

感謝しかありません。

 

そのハウスは100坪ほどあり買うと200万~かかるそうです。

 

それが0円で。

 

その他にものうぎょう資材を大量に頂けたので信州ダチョウ計画のために利用させていただく予定です。

 

ではまた。

 

 

 

長野県でダチョウの飼育に挑戦?きっかけは何?

 

ども齋藤・清水です。

 

2017年ダチョウを愛する二人(過剰に表現しています(笑))が長野県でダチョウを育てようと無計画にスタートさせました。

 

きっかけは?

 

 

きっかけは正直お金がらみです。

 

何も変わらない日常で「なにかお金になる副業はないものか」と誰しもが考えていそうなことをダチョウ計画の2人も考えていました。

 

誰かと似たようなことをやっていてもだめだろうな~とか本業をやりながら空いた時間でできるものは何?とか

 

そもそも資金がないじゃん!

 

とか色々話している中で一人が昔計画していた「ダチョウの飼育」を思い出しました。

 

ダチョウ計画を話してみると楽しそう!やるか!みたいなノリでスタートしたのがきっかけです。

 

経験0、資金0

 

何もわからない状態でのスタートです。

 

ダチョウで儲かるの?

 

もともとが「稼ぐ」という部分からダチョウ計画が始まったので稼げなければやる意味がないわけです。

 

実際どのくらい儲かるの?ってわけですが

 

ダチョウ1頭を出荷できるまでに1年かかり、餌代は1年で4万~5万円の計算です。

 

ちなみに色々な施設、協会、書籍等からの情報を元に素人計算した数値です。(笑)

 

ダチョウを精肉として出荷した場合1頭10万~でした。

 

1年で出荷でき、エサ代が多くても5万円。

 

肉にすると10万以上。

 

屠畜に2万ちょっと。

 

いけそう!

 

頭数を多くすればいけそう!

 

ダチョウ計画の2人は深く考えずに「ノリ」で挑戦します。

 

生き物の飼育は口で言うほど簡単ではないと思いますが。